彼岸入りと散骨への願い - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年09月20日 [散骨日記]

彼岸入りと散骨への願い

本日は相模湾沖で散骨を予定していましたが、強風の為に延期させて頂きました。2〜3日前から神奈川県には風が強くなる予報が出ていました。良い方に予報が変わってくれればと願っていましたが、残念ながら予報は変わらず今朝から横浜、三浦、湘南地方と強風注意報も出ており出航する事が出来ませんでした。ご家族には晴天の元、良いコンディションで心に残る散骨をしてもらいたいと願っております。
今日は秋のお彼岸の入りですね。お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とし、その前後各3日を合わせてた7日間をいいます。今日は彼岸の入りで中日の秋分の日20日(土)、来週の26日(火)が彼岸明けとなります。お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は日付けで決まっているわけではないので、お彼岸の日付けが毎年同じというわけではありません。日本ではお彼岸にお墓参りをするというのは一般的ですが、そのような文化があるのは日本だけのようです。元々、農耕民族だった日本人は、仏教が伝来する前から先祖供養と自然に感謝する習慣がありました。春には1年の豊作を願い、秋には太陽とご先祖様に収穫を感謝するという意味合いが春分の日、秋分の日に込められているのでしょう。自然への信仰と先祖供養が仏教の教えと結びつき、春分の日、秋分の日を中心にご先祖様の供養をお彼岸に行うようになったといわれています。
忙しさにかこつけて最近は墓参りに行けていませんでしたので、お彼岸の期間中には是非とも墓参りをしてご先祖様に手を合わせてくるつもりです。そして、海企画がお客様に喜んで頂ける、海企画に頼んで良かったと言ってもらえる会社でいられるようにと、願います。
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