2017年09月 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

  • ブログ
  • 会社概要
海企画
海企画
2017年09月28日 [散骨日記]
今朝は激しい雨の音で目が覚めました。神奈川県、特に三浦、横須賀方面はまれにみる大雨で冠水や土砂災害などの被害があったようです。大雨も昼前には上がりましたが、神奈川県には大雨、洪水、雷注意報とまだ出ており、油断できない空模様になっています。波も高く、北寄りの風も強く吹いており、今日はとても船の出せる状況ではありません。幸い 散骨の予定は組んでいなかったので、ほっとしております。明日には天気も回復して、週末の散骨には問題なさそうです。
本日は散骨するご家族の元にご遺骨をお預かりに出向きました。ご遺骨は「ゆうパック」で郵送する事が出来ます。遠方のお客様には郵送して頂いておりますが、神奈川県、東京都は私共が、お客様の元へご遺骨をお預かりに参ります。大切なご遺骨をお預かりするのですから、ご家族も直接会ってというのが安心してくれると思います。その時に散骨当日の事など色々とお話しさせて頂き、ご家族のご希望などもお伺いしております。もちろん、ご遺骨を郵送して頂いた場合も、お客様と電話、メールで細かい打ち合わせをして一抹の不安も残らないようにしております。ご遺骨を受け取ると毎回身の引き締まる思いです。ご遺骨は当社にて粉骨致しまして、散骨当日までお預かりしております。

2017年09月27日 [散骨日記]
先週は相模湾沖で散骨を執り行いました。晴天に恵まれて、波、風とも穏やかな絶好のコンディションでした。海上からの秋風が心地よくクルージングも十分に楽しんで頂けたようです。ご家族3人でのご乗船で奥様の弟さんの散骨でした。奥様のお兄様も亡くなられており散骨したかったのだが、昔は散骨する人も散骨の会社もなかったと、言っておられました。確かに、ここ数年で散骨する人が断然と増えてきています。それと同時に私達のような散骨業者も増えて来ています。この業界も競争が激しくなってきています。海企画は海企画らしく、1つ1つ丁寧に真心を込めて、お客様に寄り添い散骨のお手伝いをしていくまでです。
今週末の散骨も天気は安定していて、波,風の心配は今の所大丈夫そうです。大切な存在を亡くされて残された家族は深い悲しみに包まれてしまいます。そんなご家族の心に寄り添いどのような散骨をしたら良いのかを考えます。散骨する事によって少しでもご家族の気持ちが、安らかになるように、散骨して良かったと心から言ってもらえるようにと、そんな願いを込めて準備にとりかかっております。少しでも心が癒されるように心込めて散骨のお手伝いをさせて頂きます。真心を込めて、お客様に満足して頂けて、散骨して良かったと思って頂けるように誠心誠意、務めさせて頂きます。相模湾散骨

2017年09月20日 [散骨日記]
本日は相模湾沖で散骨を予定していましたが、強風の為に延期させて頂きました。2〜3日前から神奈川県には風が強くなる予報が出ていました。良い方に予報が変わってくれればと願っていましたが、残念ながら予報は変わらず今朝から横浜、三浦、湘南地方と強風注意報も出ており出航する事が出来ませんでした。ご家族には晴天の元、良いコンディションで心に残る散骨をしてもらいたいと願っております。
今日は秋のお彼岸の入りですね。お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とし、その前後各3日を合わせてた7日間をいいます。今日は彼岸の入りで中日の秋分の日20日(土)、来週の26日(火)が彼岸明けとなります。お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は日付けで決まっているわけではないので、お彼岸の日付けが毎年同じというわけではありません。日本ではお彼岸にお墓参りをするというのは一般的ですが、そのような文化があるのは日本だけのようです。元々、農耕民族だった日本人は、仏教が伝来する前から先祖供養と自然に感謝する習慣がありました。春には1年の豊作を願い、秋には太陽とご先祖様に収穫を感謝するという意味合いが春分の日、秋分の日に込められているのでしょう。自然への信仰と先祖供養が仏教の教えと結びつき、春分の日、秋分の日を中心にご先祖様の供養をお彼岸に行うようになったといわれています。
忙しさにかこつけて最近は墓参りに行けていませんでしたので、お彼岸の期間中には是非とも墓参りをしてご先祖様に手を合わせてくるつもりです。そして、海企画がお客様に喜んで頂ける、海企画に頼んで良かったと言ってもらえる会社でいられるようにと、願います。

2017年09月18日 [散骨日記]
週末3連休は台風18号の影響で予定していた散骨を全て延期と致しました。3連休と言う事もあり多数の散骨を承っていたのですが、残念ながら出航する事は出来ませんでした。9月に入り秋雨前線の活動が活発になってきたり、台風の出現もこれからも多数あるかと思います。神奈川の海が穏やかで、散骨に無事に出航出来るように日々気をもんでおります。お客様の安全が第一ですが、やはり最初に決めた日時に出航させたいです。
連休最終日の本日は台風一過の青空ですが、高波と強風で海上は大荒れです。もちろん出航する事は出来ないので船の点検へとマリーナに足を運びました、台風に備えていつものように増やしておいたもやいを「船を繋いでおくロープ」を元に戻し、船回りも点検して最後に隅々まで掃除をして終わらせました。今日は日差しも強く気温が上昇して真夏に戻ったような暑さでした。昨日までが涼しかったので体に応えます。ここしばらくは暑さと晴天が続くようです。
明後日は個人散骨を承っております。神奈川県のこの強風と高波は明日はもう平常に戻ります。しかし、明後日には再び強風の予報がでており気をもんでおります。良い方に予報が変わると良いのですが。。。心配です。
夏休みも終わり、9月に入ると平日の海上はレジャーボートなども少なくなり大海原を満喫して頂けると思います。これからの季節は暑くもなく、寒くもなく、散骨には最も適した季節となります。お問合せ、ご依頼等も増えてきております。爽やかな秋風の元で心に残る散骨のお手伝いをしていきたいです。

2017年09月14日 [散骨日記]
今日も強い日差しの残暑となっております。明日までは晴天が続くようですが、週末3連休は台風18号の影響が心配です。強い風の予報はまだ出ていませんが、雨模様となるようです。この3連休に散骨の予定がありますが、お客様の安全を第一に考えて判断したいと思います。多少の雨だけなら出航は出来ますが、強い風が吹くと出航は出来ません。決して無理はせずにご家族にご了承頂き延期する事にしております。無事に最初の予定を組んだ日に散骨が出来るように祈るのみです。絶好のコンディションの中、散骨はもとより、ご家族には船でのクルージングも楽しんで頂けたらと思っております。母なる大地の大海原は、ご遺族の悲しみを癒して、海上での風は爽やかな空気を運んできてくれるはずです。大自然の持つ不思議なとてつもなく大きな力を感じます。散骨に来られたお客様には、お心を癒して爽やかなお気持ちでお帰り下さるように、願っております。海に還っていった故人様も、きっとそれを望んでいる事でしょう.台風18号の動きから目がはなせません。何はともあれいつでも出航出来るように準備は怠たりません。それと同時に船には台風に備えての準備もしっかりとしておくつもりです。

2017年09月13日 [散骨日記]
今日も残暑となっておりますが、先週末は特に厳しい残暑となりました。そんな中、個人散骨、代行散骨とを無事に執り行う事が出来ました。 
散骨に来られるご遺族様達は、多少なりとも緊張の趣でいらっしゃいます。散骨とはいったいどのように行うのか。。。私共が事前にご説明していても実際に体験してみないと中々伝わりにくいのかもしれません。しかし、ほとんどの方々は、船が出航して海上を走らせているうちに緊張はなくなりリラックスされてきます。この日のご家族も乗船前はとても緊張されておられました。船に乗る事には慣れておられるとの事で、ご家族でフェリーで旅行に行かれたり、お友達のプレジャーボートで遊んだりとされておられるそうです。やはり乗船されると緊張は解けて、皆様それぞれに海上からの景色を楽しんだり、和やかにお話しされたりとリラックスされておられました。真夏を思わせるような日差しでしたが、海風は爽やかで、終始気持ちよさそうにされておられました。散骨の際にはご家族全員で長い時間手を合わせておられた姿がとても印象的でした。ご家族皆様に見送られて故人様もさぞやお喜びの事でしょう。これからはこの海で、ご家族を見守ってくれる事でしょう。
代行散骨に到っては、私共海企画スタッフでご家族に代わり真心を込めて散骨させて頂きました。私共を信じてお任せ頂いている、身の引き締まる思いです。スタッフ全員で手を合わせて故人様をお見送りさせて頂きました。
残暑と散骨

2017年09月07日 [散骨日記]
秋雨前線の影響で今日もぐずついた天気となっています。明日からは日差しも戻り、波、風とも問題なさそうで、無事に週末の散骨を執り行えそうです。今回散骨するご家族も手元供養をご希望されました。この所手元供養をと。とのご依頼が続きます。前回の散骨のご家族もそうでした。手元供養とはご家族も骨の全てを散骨するのではなく、一部を手元に残す事を言います。ミニ骨壺に入れてご自宅に置いたり、アクセサリー等に加工して入れたりする方もおられます。いつも身近に大切な人を、故人を感じる事ができます。また、次男や三男、娘さん達に分骨して、それぞれのご自宅で供養したいという事もあります。海に散骨して、海は世界中どこでも繋がっています。海に手を合わせれば故人様を偲ぶことができます。しかし、ご自宅にも手を合わせる物があれば、より一層大切な人を身近に感じる事ができるでしよう。良く遺骨をご自宅に置いていいものかと聞かれる事がありますが、全く問題はございません。遺骨をご自宅に等で保管する事は公に認められております。近年は亡くなったらお墓へという観念がなくなってきました。保管方法に対する法律もありません。こういった事から散骨同様に少子化の為や、金銭的な事の為、お墓を維持するのが難しいなどの理由から、自宅に遺骨を保管する事も増えてきました。しかし、何よりも大切な人を身近に置いていつも感じていたい、側にいてほしいという想いから手元供養がという物が広まったと思われます。海企画では個人散骨をご依頼頂いた希望者の方に、この手元供養のミニ骨壺を15000円で提供しております。散骨と共にご検討下さいませ。散骨、手元供養

2017年09月06日 [散骨日記]
9月に入り涼しい日が続いております。先週の後半は台風15号の影響で神奈川の海はうねりが入り風の強い状態でした。予定していた散骨を延期せざるおえませんでした。何度もお話ししている事ですが、船は風の影響を最も受けます。多少の雨だけなら出航出来ますが、強い風が吹くと出航は出来ません。ご乗船頂くお客様の安全が第一ですので、決して無理はせずにご家族にご了承頂き延期する事にしております。週明けには、延期したご家族の散骨を行いました。今週末は延期しているご家族の散骨と通常の予定の散骨とで大忙しとなりそうです。明後日辺りまでは天気はぐずつきそうですが、週末には天気も回復してくるようです。無事に出航する事が出きて、散骨が出来るように祈るのみです。絶好のコンディションの中、散骨はもとより、ご家族には船でのクルージングも楽しんで頂けたらと思っております。母なる大地の大海原は、ご遺族の悲しみを癒して、海上での風は爽やかな空気を運んできてくれるはずです。大自然の持つ不思議なとてつもなく大きな力を感じます。散骨に来られたお客様には、お心を癒して爽やかなお気持ちでお帰り下さるように、願っております。海に還っていった故人様も、きっとそれを望んでいる事でしょう。今週末の散骨に向けて、一つ一つ丁寧に真心を込めて取り組んでいきます。





このページの先頭に戻る

海企画