2017年07月 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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海企画
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2017年07月31日 [散骨日記]
週末は台風5号の影響が心配されました。横浜の海は台風の影響はなかったのですが、一昨日は出航する事ができましたが、昨日は朝からのあいにくの雨でご家族と相談して散骨を延期する事に致しました。前日までは雨の予報はなかったのですが、夜半から降り出した雨が止まずに、朝には横浜地方には大雨洪水警報が出ている有様でした。
この日の散骨のご家族は、散骨はもとより船でのクルージングを楽しみにして下さっておりました。船は室内もありますので、多少の雨なら出航する事は出来ますが、やはりクルージングを楽しんで頂くには、外に出られて日差しを浴びて、海上からの風を感じてもらうのが一番です。爽快そのものです。ご家族は横浜港方面での散骨でしたので、横浜のシンボル、ベイブリッジなどを是非に天気の良い時に海上から楽しんでもらいたいです。
一昨日は先週に風の影響で延期したご家族の散骨と、法要クルーズを執り行いました。こちらは2週連続に延期にならずに無事に出航し散骨出来た事にほっとしております。法要クルーズのご家族は毎年お越し下さるご家族です。ご家族のお母様が眠る海にお母様のお好きだった花とお茶を毎年手向けられております。「お母さん来たよ!また来年も来るからね、、、」と話しかけておられました。お母様もきっとお喜びの事でしょう。私共も、また来年もこのご家族にお会いできるのを楽しみにしております。
7月ももう終わり、明日からは8月です。夏も後半戦の向かっています。今週は曇りや雨などぐずついた天気が多いようです。無事に予定している散骨が出来ると良いのですが、心配な日が続きます。

2017年07月27日 [散骨日記]
今日も昨日同様に気温も30度に届かずに過ごしやすい一日となりました。今日は代行散骨のお問合せ、ご依頼を多く頂きました。代行散骨は、ご遺族に代わって当社専門スタッフが散骨するというプランです。大事なご遺骨を、私達を信じてお任せいただける、こんなにうれしいやりがいのある事はございません。散骨当日にお客様がお見えになれない分、散骨に到るまで、お電話等で綿密に打ち合わせ致します。ご遺骨をご自宅までお預かりに行く場合は、お客様にお会いして細かい打ち合わせはもちろんですが、実際に私共と顔を合わせて安心して頂けるのですが、ご遺骨を郵送となると顔が見えない分、一抹の不安が残るのでは、と考えてしまいます。なにしろ大切なご遺骨をお預かりするのですから、お客様に少しの不安を残してはいけません。お電話等で綿密に連絡を取り散骨当日まで進めていきます。散骨後は、散骨証明書はもちろん、フォト写真などで散骨の様子がわかり、とても喜ばれております。近年、散骨する方々が増えてきております。一年前より確実に散骨のご依頼は増え、お問合せも倍以上になってきております。海が好きだったから、海に還してあげたい、などがおもな散骨理由ですが、そういう理由だけで散骨する方々だけではございません。お墓がない。この先お墓を守る人がいない。など、事情は様々です。どような場合でも、お客様の希望に沿った心温まる散骨をするように心がけております。なによりも、お客様に安心して、当社に依頼して良かったと言ってもらえるように日々精進です。真心を込めてご家族に代わり散骨させて頂きます。

2017年07月26日 [散骨日記]
おはようございます。この所続いていた酷暑も今日は一休み、天気はぐずついていますが比較的涼しく凌ぎやすい一日となっております。先週末の散骨は、強風の為に延期とさせて頂きました。何度もお話ししている事ですが、船は風の影響を最も受けます。多少の雨だけなら出航出来ますが、強い風が吹くと出航は出来ません。ご乗船頂くお客様の安全が第一ですので、決して無理はせずにご家族にご了承頂き延期する事にしております。夏の本格的シーズンを迎えてこれから散骨のご依頼が増えて参ります。無事に最初の予定を組んだ日に散骨が出来るように祈るのみです。絶好のコンディションの中、散骨はもとより、ご家族には船でのクルージングも楽しんで頂けたらと思っております。母なる大地の大海原は、ご遺族の悲しみを癒して、海上での風は爽やかな空気を運んできてくれるはずです。大自然の持つ不思議なとてつもなく大きな力を感じます。散骨に来られたお客様には、お心を癒して爽やかなお気持ちでお帰り下さるように、願っております。海に還っていった故人様も、きっとそれを望んでいる事でしょう。今週は今回延期となった散骨も加わり大忙しです。一つ一つ丁寧に真心を込めて取り組んでいきます。
週末は台風5号の影響が心配です。台風6号、7号と発生していましたが、6号、7号は消滅して後は5号のみです。なんとか影響なく無事に出航出来ると良いのですが。何はともあれいつでも出航出来るように準備は怠りません。

2017年07月20日 [散骨日記]
神奈川県も昨日梅雨明けをして、いよいよ夏本番です。ちょっと体を動かすだけで汗が吹き出る、そんな陽気になっています。
今年の目標は、初心に戻り、当社のロゴマーク、、、両手で真心を包み込み支える、、、というこのデザインの通りに、真心を込めて散骨する。という事です。その目標の通り、毎回真心を込め散骨しています。後、今年の目標は散骨をもっと世の中に広めていく事を立てました。まだまだ散骨の事をよくわからないでいる方が大勢います。散骨したいのだけれど、どうしたらよいのか、というお問合せが昨年も多数ありました。そういった方々に散骨の事を教えてさしあげ、実際の散骨のお手伝いをするという事ですが、まずは海企画の存在をもっと知ってもらう事です。お陰様で、お客様の口コミや、葬儀社様からのご紹介などご依頼は増えております。そして、何よりもお客様に散骨をして良かったと思って頂けて、ご依頼頂いたお客様に再度ご利用して頂けるようにする事です。例えば個人散骨で来られた方が、再度法要クルーズでお越し下さる。などお客様との繋がりを大事にしていきたいと思っております。
今週も個人散骨を承っております。生前予約をされておられた方で、亡くなられてご家族から連絡を頂き、故人様が海企画でとおっしゃっておられたそうで、本人の想いの通りに送ってあげたいとの事でした。有り難い事です。今年の目標にあげたお客様との繋がりを大事にする、に繋がります。その想いに答えられるように、いつものように真心を込めて散骨させて頂きます。そのためにも準備を怠る事なく、今日もしっかりと社員一同、頑張っています。

2017年07月19日 [散骨日記]
関東地方は今日梅雨明けしたとの事ですが、もうとっくに梅雨は明けてたような天気が続いていました。梅雨明けは平年より2日早く、昨年より10日早い梅雨明けです。今日も日差しと共に、厳しい暑さとなっております。
先週の3連休も暑さは厳しかったですが、波、風は穏やかで予定していた散骨を無事に終える事が出来ました。今回は最終日、海の日に行われた散骨のご家族のお話しをさせて頂きます。ご家族の皆様は乗船後、直ぐに外に出られてずっと海を眺めていらっしゃいました。散骨後も、やはりずっと海を眺めておられ何か語りかけているように見受けられました。そのお顔の表情は、散骨前の緊張した趣はなく、安堵した穏やかな表情をされておられました。下船の際に、故人の遺言だから散骨する事にしたけど、正直不安だったと、散骨してしまって本当にいいのだろうかとまだ迷いがあったと。。。しかし海に撒かれたお骨を見て、あーこの海で自由に生きていくんだなとこの海で私達を見守ってくれる。やっと故人の想いがわかったと言っておられました。そして散骨してよかったと心から言っておられました。残されたご家族様が安らかな穏やかな気持ちになられ、故人様も安堵していることでしょう。そんな散骨のお手伝いができて、私共もとても嬉しく感じております。
今週末もお客様に喜んで頂ける散骨を目指して頑張ります!

2017年07月12日 [散骨日記]
明日からお盆の始まりです。旧暦(明治時代以前)のお盆は7月13日〜16日まで、新暦になるとお盆の期間が農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅らせて8月13日〜16日にお盆をする所も多くなりました。現在も地域によって7月の13日から行う地域と8月13日から行う地域とがあります。我が家のお盆は旧暦7月のお盆の方で明日は自宅で迎え火を行います。迎え火とは先祖の霊が帰って来る時の目印となり7月13日(8月13日)に行うのが一般的です。家の門口や玄関で焙烙にオガラを折って積み重ね、火を付けて焼いて迎え火として先祖の霊を迎えます。そして、16日の夕方には再び同じ場所で焙烙にオガラを折って積み重ね火を燃やして送り火として先祖の霊を送りだします。現代においては住居もマンションが多く、また戸建ての家でも都会ではなかなかこのような風習を見かける事が少なくなってきています。迎え火、送り火、のような日本独自の文化的習慣はずっと後世に伝えていきたいものです。しかし迎え火、送り火が難しい場合は墓参りや仏壇に手を合わせるなどして、先祖を思う心を大切にしたいものです。海企画にいたってはお盆近辺になるとやはり法要クルーズのご依頼が多いです。先週末にも法要クルーズを行いまして今週末から来月までも多数のご予約を承っております。今週末は晴れの予報で真夏の暑さとなりそうです。お客様に喜んでもらえる仕事ができますように、当家のご先祖様にお祈りしておきます。

2017年07月11日 [散骨日記]
九州では豪雨で大変な被害になっていますが、関東では今年は梅雨がなかったのかと思わせるような晴天と猛暑が続いております。先週は台風3号の通過の後、金、土、日と連日、散骨を執り行いました。個人散骨、法要クルーズ、代行散骨と盛り沢山でしたが、この梅雨の時期には珍しく3日間とも天気に左右される事なくスケジュール通りに執り行う事が出来ました。
まずは7月7日、七夕の日は個人散骨のお客様です。亡くなられた奥様との思い出の地、相模湾、江の島沖での散骨です。この日の相模湾は波が驚くほどに穏やかで夏の日差しと共に、マリーナから約1時間30分、とても爽快なクルージングとなりました。散骨の際には、亡き奥様のお好きだったワインを献酒と共に海に撒き故人様を偲びました。
次の日の土曜日は法要クルーズです。昨年の今頃に当社で散骨をされて、一周忌にあたる今年は散骨した場所に花を手向けたいとの事でのご依頼でした。当社で用意した花と、ご家族がお持ちになられた沢山の花で故人様を偲ぶ事が出来ました。また来年のこの時期にと、ご予約を承りました。このように散骨されたお客様が再度法要クルーズでお越し下さるのはとても嬉しい事です。また来年にこの家族にお会いできるのを楽しみにしております。
最終日の日曜日は代行散骨でした。ご家族に代わり当社スタッフで散骨致します。故人様のご冥福をお祈りし、真心を込めて散骨させて頂きました。
相模湾散骨

2017年07月05日 [散骨日記]
台風3号が過ぎて朝から快晴で気温も上昇しました。まさに台風一過の一日でした。九州や西日本では大変な被害をもたらした台風3号でしたが、ここ横浜では昨晩に少々強い雨が降った程度でした。台風に備えて一応船のもやい(船を繋いでおくロープ)を増やしておきましたので心配はないのですが、今日はマリーナに行き点検して参りました。明後日から週末と散骨も続きます。他にもエアコンの点検、ライフジャケットの確認、そして、念入りに船の掃除とたっぷりと汗をかいて参りました。
午後からは事務所に戻り、散骨の打ち合わせや準備にとりかかりました。今週は天気は安定しているとの事、波,風の心配は今の所大丈夫そうです。大切な存在を亡くされて残された家族は深い悲しみに包まれてしまいます。そんなご家族の心に寄り添いどのような散骨をしたら良いのかを考えます。散骨する事によって少しでもご家族の気持ちが、安らかになるように、散骨して良かったと心から言ってもらえるようにと、そんな願いを込めて準備にとりかかっております。明後日の散骨は、亡くなられた奥様との思い出の場所だという相模湾沖での散骨です。奥様を亡くさられた旦那様の悲しみは相当な事でしょう。少しでも心が癒されるように心込めて散骨のお手伝いをさせて頂きます。真心を込めて、お客様に満足して頂けて、散骨して良かったと思って頂けるように誠心誠意、務めさせて頂きます。

2017年07月04日 [散骨日記]
先週末は真夏の暑さでの散骨となとました。しかし地上は暑くとも海上に出ると、海から吹く風が爽快で心地よさを感じます。天気も良く休日ともなると、海上はレジャーボートや釣り船が数多くでておりました。散骨する際にはルール―とマナーを守らなければなりません。皆さんが楽しく遊んでいる近くや、漁場の近く、海上交通の要所は避けて迷惑のかからない場所で散骨をしなけらばなりません。法律で決まっているわけではありませんが、周りに不快感を与えないように配慮する事が大切です。今回も近くでプレジャーボートが遊んでいたので、その辺りを避けて散骨致しました。いくら散骨が神聖な儀式とはいえやはりお互いにいい気持ちはしないでしよう。マナーの問題ですよね。これから夏に向けてどんどん船も増えてきます。より一層周りに気を配っていかなければなりません。しかし、なんだかんだ言っても海はとてつもなく広いです。大海原にでると、さほど気にするほど周りに船は見当たらなくなっています。果てしなく続く海に私達の船だけというのも多々あります。母なる大地という言葉がぴったりの海に包まれているかのような気分になります。
台風3号が発生しましたが、明日の早朝には関東沖は抜けそうです。今日、明日と少々風が強くなっておりますが、関東への影響はさほどなさそうです。今週は7日の七夕の日から散骨が続きます。天気はおおむね晴れで良さそうなので、後は風が吹かずに無事に出航できる事を願って準備を進めております。台風3号

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